ホリクロ雑記

25歳在宅ワーカーの雑記ブログ

4年近くお付き合いした彼氏くんと別れた

人生で初めてお付き合いした彼氏くんと、人生はじめての破局をした。

 

今まで、世のカップルはどうやって別れるのだろうと不思議でしょうがなかった。何か問題がある度に話し合いをして、折り合いを付けて和解をしていたから、僕らの関係はもっと続くんじゃないかと思っていた。

けど、やっぱりどうしても避けられないことってあるんだなと気付かされる。

 

別れを決断したのは自分の方で、一番大きな原因は救いの手を差し伸べていた良心を踏みにじられ、更には自分の大嫌いな嘘をつかれていたこと。

1週間は口も聞けなかったし、極力家に帰りたくなくて、とある夜中に初めて自分でタバコを購入して近所の公園で一人で吸っていた。

初めてタバコが美味しいと思った瞬間かもしれない。もう吸ってないけど。

 

同居をしていたにも関わらず、金銭的な問題も絡んでいて、今後一緒に生活していくことはもう無理だなと確信したので、決断した数日後には不動産屋に行って新居も決めた。もはや半分は勢いである。

それが5月の終わり頃で、それからあっという間に1ヶ月が過ぎて引っ越しをし、猛暑。6月の精神状態は本当に最悪で、同時期に魔性の男とも会ってしまい、仕事も手に付かない状態だった。まぁこの件に関しては気が向いたら書こうと思う。

 

そして今は快適な新居で一人過ごしているわけだが、「シングル」というのはこんなにも心細いものだったのかと痛感している。

 

だが、なぜここまで不安のような感情を抱いてしまうのか。パートナーとはいえど、所詮は赤の他人で、法的に証明された関係でもない。そもそも相手も同じ気持ちかどうかも分からないそんな脆い関係性であるにも関わらず、好きな人とお付き合いしているという認識だけで安心感が得られる不思議。

 

そして、同性がお付き合いするとはどういうことなのだろうかと考え始める。個人的には、同性異性問わず快楽目的の性的接触はパートナーに限る必要もないのではないかと思うし、パートナーとはセックスがあってもなくても良い。

 

そうやって考えていくと、カジュアルに付き合ったり別れたりするような関係性よりも、人生の伴侶のような関係性を求めているんだろうなと、別れを経験してから改めて気付かされる。別に他人とセックスしたくらいで別れるつもりもないし、むしろ他人とどんなセックスをするのか気になって仕方がない。まぁSTDには気をつけてほしいなとは思うが。

ただ、お互いのいろんなものを気兼ねなくぶつけ合える関係性が欲しい。そういう関係性があるのとないのとでは、QoLがやはり違うなと今になって思う。

まぁ、いま思えば、こないだまでお付き合いしていた彼は最後まで自分に完全に心を開いてくれなかったと思うし、一方的に自分が開いてぶつけていたのかもしれないのだけれど。

 

今後、自分の人生の伴侶は見つかるのだろうか。それがどんな人なのか、25の自分には未だ分からないが、一人の生活を楽しみながら気長に探そうと思う。