ホリクロ雑記

25歳在宅ワーカーの雑記ブログ

仕事を始めて1か月が経った

気づけば仕事を始めて1か月。そして、はてなブログの有料課金のお知らせでこのブログの存在を思い出しました。そいえば気合い入れて課金したんだったね…。

なんせ、私がやっている仕事も記事を書くことなので、自分のブログなんて手を付けられないんですよね。一日が終わるころには手首がクタクタになりますし。(という言い訳)

今日も7000字近く書いて手首がちょっと疲れていますが、気分転換にちょっと書いてみることにします。

 

そんなわけで、仕事の話。

私が働いているところは、私を含めて2人の社員とバイトのライター数名と社長で成り立っている小さい会社です。おまけにもう一人の社員と社長は大学生時代のバイトの同僚・先輩で、まさか先輩の作った会社で働くことになるとはバイトしていた当時は全く思ってもいませんでした。

全員顔見知りなので、面倒な人間関係もなく4月から楽しくやれていますが、社長がバイト時代の仲の良い先輩とはいえ、やはり社長は社長。ついつい友達のような感覚で接しそうになりますが、社長としてのリスペクトを持って接しなければいけないなと反省もしながら気を引き締めて働いてます。

私の母も小さい会社の社長なので、従業員との接し方についての不満や悩みをよく聞いていました。そこで挙がるのは、やはりプライベートでも仲の良かった社員との距離感。

雇われた方は、これまでの付き合いの延長で働いている感覚でも、雇ってる側からすれば他の従業員となんら変わりません。母はそんな従業員に「社長」ではなく苗字にさん付けで呼ばれることや、仕事中も社長ではなく友人として扱われることにモヤモヤを感じるそうです。

私も、社長にはバイト時代の流れから「○○さん」と呼んでしまいますが、いきなり「社長」と呼ぶのもなんかおかしい感じがするし、そもそも社長は社長と呼ばれたいのか、しかしこれは聞いて良いものなのだろうか…と密かに悩みながら気づけば1か月が経っていました。ホントに些細な悩みですが、ある意味、社内の人間関係に関する悩みかもしれません(笑)とりあえず、少なくとも社外に出たときは「社長」と呼ぶようにはします…。

 

社長に声をかけられた時は、サイトに必要な写真・動画を撮影するために雇われたようなもんだったのですが、案の定記事執筆の仕事の割合が増えて、今月は1か月に約25記事を書くことになっています。

文章を書くことは嫌いではないし、どちらかといえば得意な方なのかもしれないなとは思っているけれど、私は自分の中でしっかりまとめてから文章でアウトプットしたいタイプ。

書き始めれば一気に書き進められるんですが、今年頭に書いた修士論文も、締切3週間前ですら白紙に近かったぐらいには、書き始めるのに時間がかかってしまいます。

 

もちろん、仕事には何も不満はないし、むしろ記事を書くことにはやりがいを感じているぐらいなんですが、最近はなかなか集中できずに書き始められないことも悩みです。

朝に仕事を始めても、結局15時ぐらいに近所のカフェに行ってやっと集中して書けるという日が続いたりもしています。

さすがにカフェで500円以上払う日が続くのは財布に優しくないし、できるなら家でしっかり集中したいなと思っているんですが、やはり職場に通勤するというのは、気持ちを切り替えるのにも必要な行為なのかもしれないなと。毎日満員電車に揺られている人たちには「そんな贅沢な」と言われるかもしれませんが…。

実際、通勤時間ほど無駄な時間はないなと痛感はしていますが、いまの私は通勤時間以上に無駄な時間を家で過ごしてしまっているので、どうにかしてブレイクスルーしたいところです。いっそのこと仕事部屋を確保できる物件に引っ越そうかな(笑)

引っ越すのにもお金は必要なので、それに向けて頑張ってノルマ以上の働きをしたいところ…。

 

お給料もまぁまぁ良い金額をもらっている上に労働環境も良いほうなので「そんな贅沢言わずにせっせと働けよ!」というツッコミが来ても正論すぎて何も返せないですが、自分のだらしなさに嘆く今日この頃です。

どうにかして自分の最適な働き方を見つけたいですね。それが今月の目標です。