ホリクロ雑記

24歳男性大学院生のブログ

ちょっと高いキーボードを買ってみました

 

パソコンを買い換えるついでにキーボードも変えてしまおうと、思い切って1万円クラスのキーボードを買いました。

 

 

 

いままではLogicool1000円台のものでなんら不満なく使ってはいたのですが、友人の家でちょっと高めのキーボードを触った時の感動が忘れられず…。

 

当初は有線タイプのもので、テンキーがついたキーボードを買おうかなと思っていたのですが、スマートフォンタブレットでも使用できますし、無線だと画面から離れてゲームをするときにも便利かなと考えたりもして、Bluetoothタイプのものを購入しました。

 

FILCO Majestouch Convertible2 青軸(Cherry MXスイッチ) 日本語108メカニカルキーボード Bluetooth3.0&USB 無線/有線両対応 カナ刻印あり BTマルチペアリング4台対応 ブラック FKBC108MC/JB2

まぁ実はこれを買ったあとに、USBとBluetoothどちらも付いてテンキーもついている上のモデルが出ていることを知ったんですが、まぁ、持ち運びしやすいのはこっちだし…と自分に言い聞かせてみたり…。

 

 

FILCOにはキーのスイッチの種類が4つあるようで、私はにしました。

 

www.diatec.co.jp

 

重さは

(重い) 黒>赤 (軽い)

になっているようですが、

 

個人的な好みとしては、

>黒

でした。

 

軽くて、入力感があるものを求めていたのですが、はまさにその通りで。

 

はたしかに軽かったんですが、あまり打ってる感じがしなかったことと、自分には軽すぎたため、あまり好きではありませんでした。

 

ビックカメラで購入して、夜行バスの出発を待っている間に試し打ちをしていたのですが、もう本当に最高。

 

全然疲れないし、打ち心地が最高に良くて。

ただ、ちょっと音がうるさいので、カフェなどでは不向きだなと感じました。(とかいいながらベローチェでカチカチ打ってるんですが

 

 

キーボードは何年も使うものですし、論文やブログなどの長文を打つとなると、キーボードの打ちやすさというのは重要な要素だと思うので、1万円超でも後悔はしていません。

 

キーボードの購入を検討している方は、都心の家電量販店などでは試し打ちをできる機種が多くあるので、購入前にサンプルを触ってたしかめるといいでしょう。