ホリクロ雑記

24歳男性大学院生のブログ

アメリカ滞在(3ヶ月)に向けての準備

アメリカに3ヶ月の短期滞在をすることが急遽決まってからまもなく1ヶ月。

無事にチケットもとり、5月12日に出発することになった。

 

 

パスポートの申請、国際免許証の申請、駐車場の解約、海外で使えない月額制サービスの解約(ex. Hulu、dアニメストア、radikoプレミアム)、航空券の手続き、バイトの退社届、ESTAの申請、予算の計算、ホームステイ先との交渉など、いろいろやることがあったが、なんとかほとんど終わらせることができた。

 

自分でもこんな展開になってしまったのは予想外だったが、3ヶ月知らない地で暮らしてみるのも面白そうだなと思っているのでワクワクしている。

まぁ、週3夕方3時間のバイトをするだけのクソフリーター生活を送るよりも絶対面白そうだしね。創作意欲が低下気味の俺にとって良い刺激になるといいな。

 

最初の滞在先は、アイダホ州に住んでいる母の友人宅で、そこに2ヶ月ちょっといて、あとはシアトルとニューヨークを旅する予定。本当はバックパッカーのようにいろんなところにいけたらいいなと思っていたけれど、多分それは次回アメリカに行くときだな。

 

さて、この1ヶ月でいろいろ感じたことや、役立ちそうなことを書き綴ります。

 

 

パスポート写真はメチャクチャ厳しい

 

パスポートの期限が1年前に切れたため、更新の手続きをした。

写真はプロのカメラマンの友人に撮ってもらったので、これで大丈夫だろうと思い、4.5cm x 3.5cmサイズで印刷してパスポートセンターに持って行った。

 

PASSPORT_パスポート写真の規格と見本

パスポートの写真はこのようなガイドラインが設けられており、結構面倒くさい。

 

ところが、鼻や頬の一部が光の反射か何かで白飛びしているという理由で弾かれてしまった。言われてみればたしかに少し飛んでいるが、まさかこのレベルでNGになるとは全く予想はしていなかった。

友人にデータを送ってもらい、ハイライトを下げるなどし、いろいろな工夫をして翌日もう一度持って行くと、鼻のごく一部が白飛びしていることを指摘されたが、それでも無事に通った。

パスポートの写真の条件をクリアするのはなかなかにハードなので、パスポート写真などを撮り慣れてる人か、写真館でちゃんと撮ってもらうことをオススメする。

 

ちなみに、写真はセンターのほうで綺麗に切ってくれるので、自分ではさみで切ろうとする必要はない。

  

 

意外と多かった海外で使えないサービス

 

Hulu、dアニメストア、radikoプレミアムを利用していたが、いずれも日本国外からの視聴は認められていなかった。おそらく著作権の関係だろう。

 

Huluは世界展開しているとはいえ、国によって配信タイトルも異なるので、米国で見たい場合は米国版に登録する必要がある。

ちなみにHuluはアカウントホールドという機能も使えるので、数ヶ月使う用事がなさそうであれば、解約せずにそちらを使うといいだろう。

 

これらのサービスは、VPNなどを使えば日本国外でも利用できるが、いろいろと面倒なので割愛。私のマンションは、部屋ごとにプライベートIPが割り当てられるというクソ仕様でVPNが接続できないため、検証することはできなかった。

 

 

航空券は窓口購入の方がオススメかも

 

ExpediaだとかHISのサイトなどをみていたが、結局窓口で買うこととなった。

 

ネットで成田or羽田からルイストン空港(LWS)までの片道チケットで極力安いものを希望した結果、

NRT→ICN→SEA→LWSのチケットがおよそ10万で見つかった。

SEA→LWSはアラスカ航空で乗り継ぎ時間が1時間ちょっとしかないため、ICN→SEAがなんらかで遅れると間に合わなくなるというリスクが発生する。

 

某旅行代理店に行って調べてもらうと、同様の結果はでてきたが、あまりオススメされなかった。

 

どうにか安くできないものかと、旅行代理店の方に聞いてみると、往復チケットの復路放棄というプランを提案された。

デルタ航空のNRT→SEA→LWSと乗り継ぎが1回だけで済み、シアトルで余裕を持って乗り継ぎができて12万円。

ちなみに放棄する復路は1ヶ月以内の適当な日時のSEA→NRTを設定。

 

本当はあまりやるべきではないのだが、片道だけでチケットを取ると税関でいろいろ聞かれる可能性があること、復路放棄をしてもペナルティは特に課せられないとのことだったので、代理店を信じてそのチケットを取ることにした。

ネット上では、請求されると言ってる人も多いが、実際に請求された人の書き込みはいまのところ見当たらない。

 (ただし自己責任なので、ご参考程度に。)

 

海外旅行保険

 

万が一、海外で体調を崩し病院のお世話になると、高額な請求がくることがしばしばある。日本の保険が適用されるわけもなく、10割負担になるので当然っちゃ当然だが、それをカバーするためには、海外旅行保険に入る必要がある。

 

 

90日間の滞在だと少し物足りないところがあるが、クレジットカードにも海外旅行保険がついている場合があり、私の場合だとビックカメラSuicaカードと、楽天カードがそうだった。

 

各カードにより適用条件が異なってくるが、楽天カードの場合は適用条件があり、日本を出国する前に使った公共交通機関やツアー料金をカードで支払った場合に、それが適用されるようだ。

空港のリムジンバスの決済や、スカイライナーのような特急券の支払いに使うといいだろう。(他の保険に入ったが、念のため空港のリムジンバスの決済は楽天カードでおこなった)

 

www.rakuten-card.co.jp

日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

 

 

治療費などは、各保険を合算できる場合が多いため、1週間程度の旅行であればこれで十分だろう。

 

 

ちなみに私は、価格.comを参考にして、東京海上日動の90日間 31170円の保険に加入した。

治療費は無制限ではないが、1件につき3000万円までカバーしてくれる上に保険料もそれほど高くないため、これを選んだ。

 

hoken.kakaku.com

 

 

 

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とまぁ、メモしておきたかったことはこれぐらいである。

あちらでの過ごし方などはまた後日レポートする予定。