ホリクロ雑記

25歳在宅ワーカーの雑記ブログ

魔性くん、現る。

前回のエントリーで自分の失恋について書いたわけだが、ちょうど同時期に魔性の男と遭遇しまして。

今はもう連絡を取っていないのだけれど、最近になっていろいろな事実が明るみになって開いた口が塞がらないので、ここに書こうと思う。

 

魔性くんとの出会い

まだお付き合いしていた頃、身体だけの関係を前提に、ガタイの良い同い年の男と会うことになった。

一応補足しておくと、当時の僕の彼氏くんは性欲が全くなく、「むしろ他所でやってきてほしい」というぐらいで、病気をもらってこなければ割り切って他人とセックスすることは容認する関係性だった。

 

いざ実際に会ってみると、結構良い感じの人で、身体の相性も良かった上に話してて楽しく、久々に「この人のことをもっとよく知りたい」という気持ちになった。

もちろん自分はお付き合いしている彼氏がいたし、相手も「4月に別れたばかりで、しばらくは誰ともお付き合いするつもりはないかな」「相手の束縛に疲れちゃって別れちゃったんだよね」と言っていたので、それ以上踏み込まないようにしていた。

 

しかし、よりによってその数日後に、僕と彼氏くんとの間で決定的な出来事が起こってしまって、彼氏くんと別れることになってしまった。その人と会ったこともきっかけの一つだったのかもしれないが、おそらく会ってなかったとしても、同じようなことになっていたと思う、多分。

 

それから再びその人と会うことになり、なんだかんだで3週間の間で4回も会った。セックスだけではなく普通にレンタルチャリで海沿いを走ったり、ショッピングモールでデートを楽しんだり、夜の公園を散歩しながらいろんな話をしたりした。

さらには「今度二人で温泉旅館行こうよ!」とか「東北の星空がめっちゃ綺麗だったから今度見に行こう!」などと言われ、「え、これフラグ立ってる!?!?」と舞い上がり、失恋でポッカリ空いた穴がそれで埋まっていた。これは恋なのかもしれないなと、約4年ぶりの感情にドキドキしていたし胸も高鳴っていた。

 

しかし、4回目のデートの帰り、いつも通り車で彼の社員寮まで送ったとき、何か良くないことを察した。きっとこれ以上の関係には進めないと。彼の返答の様子を見て、なんとなく分かったんだと思う。

それから案の定、メッセージの返信は滞るようになり、さらにはその3週間後の7月頭に会う予定もドタキャンされてしまった。

最後に会ってからドタキャンされるまでの3週間、引っ越しの準備もしなければならず、「同居人」とも顔を合わせなければならないストレスに加えて、その彼についてのこともあって、精神状態は本当に悲惨だった。

 

魔性くんのツイッターアカウントを見つけてしまう

そして、不幸体質な僕は彼の鍵付きツイッターアカウントを見つけてしまう。

一部のゲイは、彼氏がいることを(有)とbio欄などに書いたりするのだが、なんと彼のツイッターアカウントにはそれが書いていて、「年齢が1つ下のままだし、更新し忘れかな」と思ったら数日後には年齢だけが書き換わっていた。そしてヘッダーには彼氏と思われる別な人の後ろ姿の画像。

 

「えっ、束縛が激しいから彼氏と別れたばかりと言ってたよね…?」

 

ここで僕はいくつかの可能性を考えた。

一つは、別れたと嘘を付いて恋人候補を探していた。もう一つは、本当に別れていて俺と会っていた同時期に別な人とお付き合いをした

結果的に後者はなくて、前者の可能性が非常に高かった。

 

連絡が滞り始めた時にこのツイッターを見た時はさすがに頭が真っ白になったし、人を好きになるのが本当に怖くなった。

そりゃ、1年以上お付き合いしていた彼氏が実は既婚者で、歳もサバ読んでいた挙げ句、面識がない奥さんからのLINEで初めて浮気だと気づいた女友達と比べたら全然マシだけれどもさ、何故嘘をついたのか本当に不思議でしょうがなくて、結構トラウマ…。

 

7月に入ってからはだいぶ落ち着き、「こんなヤバい男と付き合いたくはないな」と魔性くんに対しての気持ちは冷めていたものの、やはり謎のままのことが多かったので、

 

ネット上でどれだけのことが分かるか試してみることにした。

 

 

魔性くん、とんでもない魔性だった

彼のツイッターアカウントの鍵はいつのまにか外れていて、さらにそこから関西在住の遠距離恋愛をしている魔性くんの彼氏と思われるアカウントを見つけた。

 

そこで衝撃的な事実が分かった。

 

まず、会った初日。お昼に「友達と一緒に泊まったホテルにいて友達はもういないから今から来てやらない?」と言われていた。結局その日はそのホテルには行かず、夕方に別な場所で会ったのだが、なんと同時期に彼氏も東京にいたようで、そのホテルには彼氏くんと泊まっていたと推測できた。

つまり魔性くんは、彼氏と一緒に泊まっていたホテルで、彼氏と一緒に寝ていたベッドの上で俺とセックスしようとしていたのである。

まぁ、近くに社員寮があるのに、なんでわざわざ友達がいるホテルに泊まるのか意味がよく分からなかったけど、彼氏と一緒だったなら納得である。

 

そして、彼が東京駅から僕の最寄り駅まで来た日、「友達を見送っていたから東京駅から来た」と言っていたが、実際は友達ではなく彼氏を見送っていたらしい。

彼らは全くツイートしていなかったものの、「○○(彼氏)くんと東京駅でばったり遭遇した!久々!」という友人のツイートをいいねしていることで確信した。こういうツイートって大抵本人はいいねするし。

東京駅で見送られた直後に自分の彼氏が別な男とセックスしに向かったことを彼が知ったらどうなるんだろうと少し気になったけど、どうか知らないまま幸せに生きてほしい。

 

そして、いまも付き合っているんだなと確信したのは、彼氏が上げていた動画である。

二人が楽しそうに某プールで遊んでいる動画はさすがにちょっと色んな意味で心を抉られてしまった。

存在を隠していた彼氏と楽しそうに遊んでいる魔性くん。そして、他人とセックスしてほしくないと束縛していたのに、セックスだけじゃなく乗り換えようともしていたことを知らずにはしゃいでいる魔性くんの彼氏

 

ああ、もしかしたらプールで魔性くんと一緒に遊んでいたのは僕だったのかもしれないなーとか一瞬だけ思ったし、やっぱ切ないなと思ったけど、さすがにちょっと怖い男だなと思ったから、セックスだけの関係で十分っす…。

 

何故別れたと嘘をついていたのだろうか

(俺には元彼と言っていたけど)彼氏くんについての話も魔性くんからは聞いていて、「精神的に病みやすくて自分に自信がないから他所で遊んでほしくない」「他の人と遊ぶのも嫉妬する」と言われていたそうで、双方のツイッターを見る限り、それは本当なんだと思う。

彼氏くんは魔性くんを含むいろんな人と遊んでいる様子をアップしているのに対し、魔性くんはそんな感じのツイートを一切していない。しかしリプライの数は断然魔性くんの方が多く、おそらく友達の数も魔性くんの方が多い。

 

彼氏持ちでもやっていることが多いゲイの出会い系アプリについても、魔性くんには利用することを許さず、彼氏は友達が少ないから利用していると言っていたし。

多分魔性くんは彼氏をブロックした状態で遊んでいたのかもしれないね。

 

そんなアンフェアな関係で、束縛も激しいメンヘラだったら、乗り換えたくなる気持ちも分かるけれど…俺に期待させやがってええええええええ(期待しすぎるのも悪い)

 

実際に乗り換えようとしていたかどうかは知らないけど、僕は最初に「彼氏がいる」と言っていたから、魔性くんがわざわざ彼氏と別れたばかりと嘘をつく理由がないように思えるし、あんだけ思わせぶりなことをしていたら、やはり乗り換え候補としてはあったのではないか。まぁ最終的にそれには及ばなかったのだけれど。

 

けど、やっぱり嘘ってバレるから正直にしといたほうが良いよなって思う。僕の前の彼氏くんもいろんな嘘を僕についていたけど、全部お見通しだったし…。

あと自分に自信がないからって束縛しすぎるのも、結局離れる原因になっちゃうんだろうね、やっぱり。無理矢理つなぎとめるアンフェアな関係を求める人って、なんのためにお付き合いしてるんだろうなって不思議だよ。

 

まとめ:SNS時代の嘘はほとんどバレる

今回は、個人的に少し気になっていたことを、SNSを駆使して徹底的に調べ上げてみたけど、まさかこんなにいろんなことが分かるとは思っていなかった。

アカウントを探すのも、いままでの会話を思い出しながら検索していけば思いの外簡単だったし、そこから彼氏のアカウントを見つけるのも簡単だった。

しかも、他の友人がツイートしたことでも十分推測できるから、下手したら鍵アカでもある程度のことは分かってしまう。

実験という名目とはいえ、ここまで調べ上げるのはさすがにキモいなと自分でも思うが、ツイッター上だけでこれだけのことが分かるって恐ろしいなとも思った。

それだけ個人の嘘でも簡単に見抜かれてしまう時代なんだと思うし、正直に生きるのが一番ですよ、ほんとに。

 

そんなわけで魔性くんの話はおしまいですが、まぁなかなか人生そう簡単にうまくいかないよなあって思ったよね。

別れた直後に素敵な感じの人とばったり会ってフォーリンラブというドラマみたいなストーリーは現実では起こりにくいし、なんだかんだでドロドロしている。w

なんだかんだで恋愛映画みたいな素敵な王道パターンを期待したい今日このごろ…。

4年近くお付き合いした彼氏くんと別れた

人生で初めてお付き合いした彼氏くんと、人生はじめての破局をした。

 

今まで、世のカップルはどうやって別れるのだろうと不思議でしょうがなかった。何か問題がある度に話し合いをして、折り合いを付けて和解をしていたから、僕らの関係はもっと続くんじゃないかと思っていた。

けど、やっぱりどうしても避けられないことってあるんだなと気付かされる。

 

別れを決断したのは自分の方で、一番大きな原因は救いの手を差し伸べていた良心を踏みにじられ、更には自分の大嫌いな嘘をつかれていたこと。

1週間は口も聞けなかったし、極力家に帰りたくなくて、とある夜中に初めて自分でタバコを購入して近所の公園で一人で吸っていた。

初めてタバコが美味しいと思った瞬間かもしれない。もう吸ってないけど。

 

同居をしていたにも関わらず、金銭的な問題も絡んでいて、今後一緒に生活していくことはもう無理だなと確信したので、決断した数日後には不動産屋に行って新居も決めた。もはや半分は勢いである。

それが5月の終わり頃で、それからあっという間に1ヶ月が過ぎて引っ越しをし、猛暑。6月の精神状態は本当に最悪で、同時期に魔性の男とも会ってしまい、仕事も手に付かない状態だった。まぁこの件に関しては気が向いたら書こうと思う。

 

そして今は快適な新居で一人過ごしているわけだが、「シングル」というのはこんなにも心細いものだったのかと痛感している。

 

だが、なぜここまで不安のような感情を抱いてしまうのか。パートナーとはいえど、所詮は赤の他人で、法的に証明された関係でもない。そもそも相手も同じ気持ちかどうかも分からないそんな脆い関係性であるにも関わらず、好きな人とお付き合いしているという認識だけで安心感が得られる不思議。

 

そして、同性がお付き合いするとはどういうことなのだろうかと考え始める。個人的には、同性異性問わず快楽目的の性的接触はパートナーに限る必要もないのではないかと思うし、パートナーとはセックスがあってもなくても良い。

 

そうやって考えていくと、カジュアルに付き合ったり別れたりするような関係性よりも、人生の伴侶のような関係性を求めているんだろうなと、別れを経験してから改めて気付かされる。別に他人とセックスしたくらいで別れるつもりもないし、むしろ他人とどんなセックスをするのか気になって仕方がない。まぁSTDには気をつけてほしいなとは思うが。

ただ、お互いのいろんなものを気兼ねなくぶつけ合える関係性が欲しい。そういう関係性があるのとないのとでは、QoLがやはり違うなと今になって思う。

まぁ、いま思えば、こないだまでお付き合いしていた彼は最後まで自分に完全に心を開いてくれなかったと思うし、一方的に自分が開いてぶつけていたのかもしれないのだけれど。

 

今後、自分の人生の伴侶は見つかるのだろうか。それがどんな人なのか、25の自分には未だ分からないが、一人の生活を楽しみながら気長に探そうと思う。

新卒でもデルタ・アメックスゴールドカードが作れてしまった件

しかも入社前に…。

今年の3月に大学院を修了し、4月から入社したわけですが、3月の半ばにダメ元で申し込んでみたんですよ、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を。(正式名称クソなげえな)

デルタアメックスゴールドを申し込んだ経緯

なんでそんなゴールドカードを申し込みたかったかというと、そりゃもちろん、デルタの上級会員になりたかったからです。

今年から年に2回以上は海外に行きたいと思っていたことと、9月にも彼氏くんとハワイ旅行に行く計画をしていたので、社会人になった記念にとりあえず作っちゃおう~というノリで、申込みをしてみたのです。

大学院新卒がすぐにアメックスのゴールドカードを作れるなんて無理そうだし、「あわよくば通ったらいいかな~」ぐらいに思っていたのですが…

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仕事を始めて1か月が経った

気づけば仕事を始めて1か月。そして、はてなブログの有料課金のお知らせでこのブログの存在を思い出しました。そいえば気合い入れて課金したんだったね…。

なんせ、私がやっている仕事も記事を書くことなので、自分のブログなんて手を付けられないんですよね。一日が終わるころには手首がクタクタになりますし。(という言い訳)

今日も7000字近く書いて手首がちょっと疲れていますが、気分転換にちょっと書いてみることにします。

 

そんなわけで、仕事の話。

私が働いているところは、私を含めて2人の社員とバイトのライター数名と社長で成り立っている小さい会社です。おまけにもう一人の社員と社長は大学生時代のバイトの同僚・先輩で、まさか先輩の作った会社で働くことになるとはバイトしていた当時は全く思ってもいませんでした。

全員顔見知りなので、面倒な人間関係もなく4月から楽しくやれていますが、社長がバイト時代の仲の良い先輩とはいえ、やはり社長は社長。ついつい友達のような感覚で接しそうになりますが、社長としてのリスペクトを持って接しなければいけないなと反省もしながら気を引き締めて働いてます。

私の母も小さい会社の社長なので、従業員との接し方についての不満や悩みをよく聞いていました。そこで挙がるのは、やはりプライベートでも仲の良かった社員との距離感。

雇われた方は、これまでの付き合いの延長で働いている感覚でも、雇ってる側からすれば他の従業員となんら変わりません。母はそんな従業員に「社長」ではなく苗字にさん付けで呼ばれることや、仕事中も社長ではなく友人として扱われることにモヤモヤを感じるそうです。

私も、社長にはバイト時代の流れから「○○さん」と呼んでしまいますが、いきなり「社長」と呼ぶのもなんかおかしい感じがするし、そもそも社長は社長と呼ばれたいのか、しかしこれは聞いて良いものなのだろうか…と密かに悩みながら気づけば1か月が経っていました。ホントに些細な悩みですが、ある意味、社内の人間関係に関する悩みかもしれません(笑)とりあえず、少なくとも社外に出たときは「社長」と呼ぶようにはします…。

 

社長に声をかけられた時は、サイトに必要な写真・動画を撮影するために雇われたようなもんだったのですが、案の定記事執筆の仕事の割合が増えて、今月は1か月に約25記事を書くことになっています。

文章を書くことは嫌いではないし、どちらかといえば得意な方なのかもしれないなとは思っているけれど、私は自分の中でしっかりまとめてから文章でアウトプットしたいタイプ。

書き始めれば一気に書き進められるんですが、今年頭に書いた修士論文も、締切3週間前ですら白紙に近かったぐらいには、書き始めるのに時間がかかってしまいます。

 

もちろん、仕事には何も不満はないし、むしろ記事を書くことにはやりがいを感じているぐらいなんですが、最近はなかなか集中できずに書き始められないことも悩みです。

朝に仕事を始めても、結局15時ぐらいに近所のカフェに行ってやっと集中して書けるという日が続いたりもしています。

さすがにカフェで500円以上払う日が続くのは財布に優しくないし、できるなら家でしっかり集中したいなと思っているんですが、やはり職場に通勤するというのは、気持ちを切り替えるのにも必要な行為なのかもしれないなと。毎日満員電車に揺られている人たちには「そんな贅沢な」と言われるかもしれませんが…。

実際、通勤時間ほど無駄な時間はないなと痛感はしていますが、いまの私は通勤時間以上に無駄な時間を家で過ごしてしまっているので、どうにかしてブレイクスルーしたいところです。いっそのこと仕事部屋を確保できる物件に引っ越そうかな(笑)

引っ越すのにもお金は必要なので、それに向けて頑張ってノルマ以上の働きをしたいところ…。

 

お給料もまぁまぁ良い金額をもらっている上に労働環境も良いほうなので「そんな贅沢言わずにせっせと働けよ!」というツッコミが来ても正論すぎて何も返せないですが、自分のだらしなさに嘆く今日この頃です。

どうにかして自分の最適な働き方を見つけたいですね。それが今月の目標です。

 

このブログと筆者について (2018年4月現在)

どうもこんにちは、ホリクロです。

今回は3度目のプロフィール記事。学部を卒業したあとフリーター(浪人)になり、そこからブログを書き始めたのですが、それから大学院生になって記事をほとんど書かないまま社会人になりました。そして新たにプロフィールを書き直すことに…(笑)

 

ブログを書き続けようといいながら早2年ほど経ってしまったので、今度こそはと、はてなブログのPRO会員に加入して書かざるを得ない状況を作り込んでみました。

 

そんなわけで、2018年4月現在の筆者の自己紹介です。

 

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気づけば大学院を修了していた

 

約1年前にこんな記事を書いていた。

 

holykuro.hatenablog.jp

 

このあと、欧州のプリペイドSIMについて記事を書いたのだが、それから修士研究がクソ忙しくなり、ブログも書かなくなった…(笑)

 

そして気づけば1年、無事に修士課程を修了し、関東に再び戻り、4月からは一応働くことに。

いやあ、しかしホントに大学院はしんどい場所だった。学部が生温いだけだったのかもしれないが、求められるレベルが高く、ひーひー言いながら論文を書いていたし、定期的な進捗報告で心身共に荒んでいき…(笑)

「まだ社会に出たくない」という理由だけで大学院に進学するのは強くオススメしませんッ!

まぁでも、学部4年分よりも密度が高く、得られたものはとても大きかったし、人間的にも成長できた気がするから、進学したことは後悔していないし、むしろこの2年間は非常に有意義な時間だったと思う。

 

気持ちを改めてまたブログを更新し続けていこうと思ったものの、4月からは、何かのホットなトピックについての文章を書いたり、写真を撮ったりするお仕事なので、尚更こっちは更新しなくなる気しかしないが、空いた時間に気になったこととか書いていこうかなと。

 

そんなわけでアンニュアルな生存報告でした。(笑)

 

 

 

欧州周遊旅でドイツのVodafone.deのSIMがとても役に立った

去年の9月から11月にかけて、欧州に滞在してたんですが、空いた時間を使って、

チェコスロバキアオーストリア、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、イギリスの8カ国を周遊してました。

欧州内を移動するのはそんなに難しくなく、ユーレイルパスやLCCなどを使えば安く移動できて、Airbnbなどの民泊サービスを使えば安く素敵なお部屋に泊まれたりもできます。

 

さて、Airbnbを使ったり、飛行機の予約などをするのには当然ネットが必須なわけですが、僕はドイツのVodafone.deのSIMカードを自分の携帯電話に挿して運用してました。

海外はWi-Fiが使えるというイメージがありますが、ドイツに関してはWi-Fiがあっても基本的に有料もしくは携帯電話回線契約者用のものが多く、旅行者が使えるのは一部に限られていた印象でした。スターバックスなどのカフェは使えることが多いです。

 

 

www.vodafone.de

 

ドイツ語なので読みづらいですが(汗) 9.99€で4週間、1GBのデータ通信と200分の通話(SMS)付きで、EU内のローミングはドイツ国内と同様に4Gとテザリングにも対応。通話も200分の無料通話を使うことが出来ました。

もちろんデータ通信料を追加で購入することができ、1GBで9.99€、2GBで19.99€、4GBで29.99€です。(チャージ金額自体は15€、25€、50€単位なので2GBだけ欲しくても25€を払わなきゃいけない場合もあります)

 

 

 

これみたいなAmazonで売っているイギリスThreeのEUローミングフリーのSIMは、データ専用でイギリス以外は3G/2Gにしか繋げられず、テザリングは不可という難点があります。

速度にさほどこだわらず、テザリングも通話もしないという方にはこれで十分ですが、Airbnbとかを使うと、電話かSMSでやりとりする場面も出てきたりします。

 

現地で買うのが心配な方にはThreeのようなAmazonで取扱しているSIMカードはオススメですが、ちょっと冒険してでも便利に使いたいという方(特にドイツ旅行予定の方)は、Vodafone.deのSIMを試してみてください。

あ、あと、いずれにせよ、SIMロックの解除はお忘れなく。

 

以下、vodafone.deのCallYa SIMの購入場所、セットアップについて

 

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